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犬育て

六本木に来たからには、気になる場所があって
ここ、「けやき坂交差点」



この時の写真がお気に入りだったり、
過去、この日の写真をポスター2枚分くらいの
大きなカレンダーポスターにしてくれた友達がいて
それからずっと今も部屋に飾られていて



この日のことは、鮮明によーく憶えているのです



最期までしていたクロスの迷子札と
この日、スカイが使っている黒革のリードが
この年のアポロへのクリスマスプレゼント🎁でした。



オーダーしていたクロスの迷子札を取りに行ったんだよね



自身の生涯では3匹目となる犬
大人になって、自分だけで責任を負う犬としては初めて
必死に育てていたつもりが
知らないうちに追い越されていたんだなあ。と、思う日々です。

小さい頃の記憶より、
シニアになってからの日々の方がずっと色濃く残っていて
病気になってしまった時、あれだけ強く共に闘えたのはアポロあって
どんなに辛い告知も、現実も、アポロといると安心出来ました。

それだけに、一番恐れていたお別れ
そのお別れを感じ始めた時だって
寝ているアポロをそっと置いて
必死に自転車で探したのは、クーラーボックス代わりの箱
真夏だったので、もしものことがあった場合に備えたかったから
泣いてばかりで何も出来ないのではないかと思っていた自分が
アポロを想い、ただただ必死に。強く、そしてずっと温かかった。



アポロと写真を撮ったこの場所は
年月を経ていたものの、変わらずありました



今のところ性格は、恐らく全く違うと思われるアポロとスカイ
そっと遠くを見ているようなアポロ
じっと近くを見ているようなスカイ



まだまだ落ち着きのないスカイ
とにかく目の前の色んなことが気になって仕方ありません



お兄ちゃんはもっともっと落ち着いてたぞーー
そう思ってしまうことも多いのだけど
同じ月齢の頃、と思っていたこの写真

アポロ 3歳8ヶ月
スカイ 1歳3ヶ月

でした。確かに、比べてみれば身体も顔もまだ差は歴然。
知らず知らず、
スカイには採点のハードルが上がってしまっているのかも。

ビビりで弱いと思っていたアポロがあんなにも強くタフだったことは
晩年知ったことだったしね。

とにかく一緒によく旅したアポロ
でも旅スタートは、意外にも4歳だったし。



もしかしたら、飼い主が忘れているだけで
今のスカイは当時のアポロよりしっかりしてたり?

スカイとの絆はまだ始まったばかり。
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予期せぬ敵と


こんな姿、久々に見たなぁ(感涙)





先週のこと。
実はアポロの体調が日毎悪くなってしまい
初、下痢に悩まされた日々でした。

6/21 息の荒さが気になって酸素ハウスのレンタルを依頼した日
その日の午後からアポロにいつもと違うにおいを感じていました
今思えば、それが始まりだったのかも

6/22  トイレで軟便 →その後、何度もふんばる(点々と出る)
    → トイレ外でも何度もふんばる
    → お尻を床にこする(肛門線が溜まった時やるような)
    ・・・ トイレに行くたびこの繰り返し 
    
強い腸が自慢のアポロ、15年、下痢とはほぼ無縁
記憶では緩めが2回あったかな?くらい
そんな15年を1日であっという間に超えてしまい 6/26まで 



気にしてトイレばかり行く姿
もう出ないのに何度も何度もふんばる姿
全身の力をこめて、ぅぅと絞るような声でふんばる姿

飼い主にとっても後処理、もちろん大変
ただ、本犬があんなに不快感を感じるものだとは知らなかった
下痢の大変さを初めて知りました



途中、2回絶食を試み、でも、無いものを絞り出そうとするし

うんちばかりに気をとられているうち、おしっこが濃いめから橙色に

アポロの身体がどんどん壊れてしまっているようで怖かった



かかりつけ医まで行く余裕もなく
まずは2年ご無沙汰の近所の病院へ、検便、尿検査、食事の相談
そして、6/26かかりつけ医へ

6/26夜  やっと下痢が止まる
6/27   うんちなし
6/28夜 1週間ぶりに良いうんち!!



病気を抱えるアポロにとって
これが一過性のものなのか、起因によるものなのか
それはわかりません
今のアポロにとって優先すべきは検査ではなくて
対症療法なのでした

でも、下痢からは見事復活!!

良いうんちをした時には思わず万歳!!
アポロに何度も何度もスゴイね!!と言いました(人´ω`*)♡

そして、黄疸(です、と言われた訳ではありません)なんて言葉を
初めて耳にしてしまった尿
下痢より一足先にいい色にもどって来ました

写真は全て今週6/28朝のアポロ
部屋の隅でしばらく置物と化していたおもちゃ入れ
久しぶりに反応していて喜ぶ飼い主
君はいつもこうやって不安で少し疲れた飼い主に安心と笑顔を
それはきっと君の優しさなのだと思うのです
 

断捨離と・・・


ここは記録なので
検査結果もちゃんと記しておこうと思うのですが
まだ書けないようです

ま、考えなくちゃいけないこともあったりで
余裕がなかったりでもあり
そうしているうち、日々の記録まで溜まってしまうーー
いかん、いかん



厳しい結果を知ることとなり、翌日まず手をつけたのが断捨離(苦笑)



そして、くたびれかけてたラグを気分転換代わりに一新



大きなゴミ袋2つ超え分の断捨離も済み
うん、なんかスッキリ

病院では待ち時間の間に随分息があがってしまうアポロ
家では稀に不安になる時がある程度で、基本落ち着いていて
でも、目にした画像は素人目で見ても息苦しくなるような
かかりつけ医、大学病院でも、今が必須とは言わないけれど
「酸素ハウス」あった方が楽だと思うと

パンフレットを前にアポロを見ながらひたすら迷う

何より、この狭い我が部屋
あんな装置がドンと占拠したら気が滅入ってしまいそうで
まだでしょ。もちろん心の抵抗も

今のまま、普通に過ごしたい

そうは言っても、断捨離の1番の理由は
この装置のスペース作り
(つくづく狭い部屋に住むこの悩みが情けなかった 爆)
一応、受け入れ体制だけは作っておこう。でした



6/21朝 アポロの息づかいが気になる→依頼の電話→当日夕方配送&設置
(※酸素ハウスについての詳細は、また別で。って追いつくか?自分 汗)

来ちゃいました



会社の方が設置&説明をしてくれている間、とてもおとなしく入っていたのに



飼い主だけになると、完全に怒ってます 



イケメン顏で怒ってます 笑



ほら、穴もあるんだよ



後ろにある緑色のランプが酸素を作る機械
これを置く場所がまた至難だった、、、狭いから(汗)



俺、まだいらない〜

デキルオ君の夏


ハイ、我が家の出来る男=デキルオ君
飼い主にそう呼ばれております(笑)



めちゃ大粒、立派な巨峰
残念ながら犬に葡萄は駄目らしいので



君はこっち。  って、オイ



ゆっくり食べてください



すっかり空気が乾きはじめ
夏の終わりを感じずにはいられない近頃
夕方になれば涼しい風が吹いて
お散歩は、もう快適なハズ

なのに、なのに、一向に伸びない散歩

それが今夜はちょっと伸びた
まだもうちょっと行けそうだったけど
抱っこと言わないアポロだから
少し早目に飼い主自らUターン
それでも久々、お散歩らしいお散歩(嬉)

この夏はまた
ある一定の決まった場所で必ずクルっとUターン
無理やり引っ張ってみれば足を踏ん張り
意思ありありを感じるので
無理強いするものでもないし
もうアポロに任せることにした

出ることを拒否することはしないし
自らドアに向かうし
リードをつければ尻尾を振る(ブンブンではないけれど)
お散歩に行きたい、それで十分
と毎日同じことつぶやきながら
けど、短か過ぎてつまらないと文句もたれながら(笑)

何より、食欲旺盛
この夏体調不良もいっさい起こさず
8月の粗相はゼロ

色々、完璧です

ヒストリー


またinstantbook(汗)

作り進むうち、少しだけテーマを盛り込んでみたり



Are you happy?
で始まるこの1冊は、幸せ=食べる の飼い主の方程式で、
食事とアポロを多く集めてみた。

が、プロローグはヒストリー的なものに。



アポロ、お猿だった頃



飼い主、きかん坊。 姉達は大事に抱っこしているというのに・・・



うーん、やっぱりきかん坊の香り?



なんか、おしとやかになる? 初代、クロ



二代目、ゴン。この写真なんかちょっと寂しそうに。そんな事なかったよね?



フレンドリー犬ではないけど、何故か男子にウケがいいアポロ



そして、男子好きなアポロ。 この頃は夕方になると皆集まって来たっけ



そして、今年3月。 祝☆完全寛解の画像





これからもたくさんのヒストリーをよろしくね