生活

熱中症は本当に怖い



先週日曜、いつものようにヨガ(HOT YOGA) に行って
気持ち良くやること30分弱?(クラスは60分)
ん?違和感感じて早めに退出したつもりが
横たわったら起き上がれなくなってしまった。
とにかく頭がぐわんぐわんして立てない、起き上がれない。

それから1週間ほぼ寝たきり。
狭い家の中、3歩歩くにもつたえ歩き。必死。
このまま立てなくなってしまうんだろか。
そんな風にしか思えなかった地獄のような時間。

これを熱中症と言うのだろうか?
急になったこと、症状から言えばおそらくそう。
本人自覚がなくてもどこか弱っていれば
なる時にはなってしまうのだと痛感しました。
そして症状にもよるのだろうけど
1日寝たら治る。なんてものじゃ決してないこと。
未だ後遺症のようなものに苦しみ、まだ会社にも行けない現状。
本当になってはいけません。気をつけてください、皆さん!!!

(※病院にはやっと金曜日行くことが出来て、CTは異常見られず。
  とりあえずはホッ。来月、念のためのMRI。)



ちょっとヨガ行ってくるねーと出て行って
いつもより遅めに帰って来た時には別人で
トイレ以外、とにかくベットに横たわり動かない飼い主
スカイには何が何だか解らなかったでしょう><

でも時間が進むうち、
べったりと(笑)寄り添ってくたり
トイレに行くたび、出ると心配そうにトイレの前に

何より近頃、食ムラがあったり、ちょっと不調な時があったスカイが
フードボールに入れるだけが精一杯だったフードを毎回完食。
トイレはちゃんとゲージ内で、規則正くおしっこ2回&うんち2回/DAY
しかも処理が簡単なように本当に上手に。

大好きな外にも行けず、遊んでももらえず。
ストレスフルだったはずだけど
犬とのこういうバランスは本当に不思議。



ベッドの中、しかも1畳ぐらいの範囲で微動だにせず
復活を見せない身体、途方に暮れて天を見つめ
願ったのは、スカイとのいつもの散歩。



寝込むことがまずない飼い主にとって2日シャワーを浴びないなんて
考えられないことだけど、シャワーを浴びられたのは木曜日になってから。

身体は様々なバランスで成り立っていること改めて痛感。
数時間で治ると思ったことが、全くそうは進まなくて
こんなにも焦りを覚えたことは初めてかも。
段々そんなことだらけ。そんな感じに先生には失笑されました(笑)

パワフルな君を迎えたのだから
飼い主は年齢に負けていられません(苦笑)
君にとことん付き合える身体を守らなければね。



と、寝込んで変わったこと。
スイーツ命なのに、今、全く欲しくなくなっています。
今だけ?かな? アイスならいけるらしい。



と、スカイが今朝はごはん食べず、
お昼を過ぎた今もひたすら寝続けております。
スカイは看病疲れしちゃった?それとも安心したのかな?

ちょっと心配。
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うちの子記念日


6月3日は、アポロと暮らし始めた記念日



お猿さんから



無事、犬に 笑



石垣島だけでも何度行ったことでしょう




アポロと暮らして15年
一緒に過ごせなかった夜は両手で余るくらい
アポロを置いて行きたい場所なんてどこにもなくて
旅行もいつも一緒



平日、飼い主は仕事があって
初めからお留守番犬
お留守番上手な君よりも
気がつけば、分離不安なのはずっと飼い主の方



おはようも、行って来るねも、ただいまも
頑張るのも、楽しいのも、美味しいのも
写真を撮ることも、旅行に行くことも
君がいるから

君と過ごす時間が愉しいのです

尊敬


アポロ変わらず元気です
ちょいヘロヘロなのは飼い主の方で
食欲はバリバリ、しっかり身についてるのに(苦笑)
まるで食べてません。
みたいにクラクラしたり、とにかく眠かったり

そんな時、君は本当にタフだなあと更に更に尊敬



思えばアポロはメラノーマが発覚した一昨年の秋以来
体調不良は2回のみ。

1回目は、一昨年の秋、メラノーマ発覚となる生検採取後の体調急降下
     (採取日夜から朝にかけて ※その時のこと
2回目は、今年の2/26 深夜から朝にかけて突然の体調急降下
     (※その話はまた後日)

この2年、うん◎が緩くなること、吐くことすらありません

飼い主が良かれと思って時に過剰な量になっているかも知れない
色んな食材も、どれも全部受け止めて
君はほんとにすごいのだ


と、写真はちょっと前もの



茶色いギャルが怖いのでさりげなく逃げる



お、息合った?



ようで、バラバラ(笑)



日常


ただいま外、春の嵐? 雨に風に荒れています。
でもそれよりもずっと、熊本が大変なことになっています。
14日の大きな地震からずっと
16日にはこれが本震とされてしまう更に大きな地震
ずっと続く余震
日常が一瞬にして一変してしまう現実、言葉になりません
どうか今以上の被害が起きませんよう
1日でも早く安心した日常が戻りますよう



昔は、ああなりますよう、こうなりますよう
常に現状より更にを求め
が、もうずっと、今ある日常が続きますように

なんだかとても後ろ向きな考えのようだけど
そうではなくて
思う場所?みてる場所?視点が変わったのだと思います
自分のことでいっぱいいっぱいだった若い時に比べ
幸せの基準の変化
もちろん、その先には自分の幸せがあるのですが

約16年前、
病院知らずだった母をあっという間に病気で亡くしました
末っ子で甘やかされ、母っ子だった私には
母を失うこと、全く想像出来ていませんでした
必ず守ってくれる存在、ただの甘えでも誤解でも、そう思わせてくれた母
もういい大人の年齢だったけれど
きちんと乗り越え始めたのは7年経ってから
ずいぶん時間がかかりました
母の死から、幸せの視点が変わったように思います



自分より大事な、守るべきもの



それは、エネルギーの元となり、力となり

それが犬だけじゃなかったらもっと良かったのにねえ

母の苦笑いが(笑)



机のうえにあるこのクマ リスを
降ろせ降ろせと騒ぐ割に降ろすと終了
お散歩カバンの中から咥えて運んでくる自分の洋服
ここに集めたらそれでおしまい(笑)
それが毎朝のお仕事

君はきっとレスキューに向いてるね