スカイ

初めてのドッグラン

狂犬病予防接種も済んだので、GWに初ドッグランデビュー



スカイの大の犬好きはこれまでの散歩でじゅうじゅう



想像通り(笑)



このジャックちゃんとは遊び方のウマも合い
砂埃たてながら、皆に迷惑な暴走





飼い主がフリーにしたドッグランで見てみたかったのは
スカイは外で飼い主をちゃんと見ているのか

好奇心旺盛なスカイは、家ではものすごく飼い主を見ているのです

が、外へ出ると、もう興味は外へ外へ

こちらもほぼ想像通り(´・ω・`) 
やっぱり💦飼い主のこと見ていません、たぶん。



外で見たら案外ちっこいじゃん。と思ったけど
皆から見ても動きと顔はパピー
でも、8ヶ月と言うと驚かれ
恥めてのドッグランでの一人歩きぶりにも驚かれ(笑)

いいことなんだけど、これでいいのか?(苦笑)





喧嘩も売らない、買わないスカイなので
犬社会での心配はほぼ皆無

でもこの日、
常連さんのヨーキーちゃんにいきなり激しく一喝される場面が
スカイから遊ぼうとまだ誘う前で、何もしていなかったけど
新参者には厳しい子もいるみたい







ジャックちゃんが帰ってしまってからは
激しく遊べる子がいなくなってしまい

隣の大型犬エリアのバセットちゃん
柵がなかったら、スカイは間違いなく遊びに誘っただろうな



3時間近くドッグランで過ごし
さー帰ろうという時にも、犬を見ればロックオン







↑この顔は、写真で見たお父さん犬にそっくり(= '艸')



外で見るスカイは、とにかくThe犬!なのでした
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何してるの?

まだまだ過去ネタが溜まっているけど
獲れたて、今夜の写真から



お笑いスカイの行動は奇想天外な事も多々

最近、会社から帰って、散歩行こうか。カラーつけて準備すると



あっち行ってペタン、こっち行ってペタン



ネズミ🐀のように逃げ回りながら寝転がる



これがアポロなら、どしたの?今日は散歩に行きたくないの?なんだけど

君は絶対違うでしょーーー
何してんの?何の意味?って本当に不思議がる飼い主を
おちょくって楽しんでるのか

甘えん坊、目を引いて喜んでるのか

はたまた、俗に言う8ヶ月の反抗期?(笑)

1歩外に出れば、もちろん尻尾フリフリ爆走&弾けてます

繋ぐ




2月、スカイが初Cafeデビューした日




たまたま隣になった席の方達と
スカイ絡みで会話を少し
そしたら、こんな案内をもらいました

なんと絵を描かれるアーティストさんとお友達
明日からCafe併設の場所で個展を
そのための搬入準備、打ち合わせでした

で、週明けの翌週、再訪



個展は隣の部屋で、そしてCafeの中にも絵が



スカイがいたから繋がったこと



こんな時ばかりはフットワーク軽くなる飼い主(苦笑)



原画は手が出なかったので💦 
2016年の作品がたくさん、素敵な小冊子を
絵に添えられる言葉がまた色々と


(※絵は「KAYO NOMURA - SELECTED WORKS 2016」小冊子より)

個展を見た後は、もちろんCafeにも



と、隣のキレイなお姉さんにトロトロ



なんですか、そのちょっと自慢げな顔は



こんな顔までしちゃって

このお姉さん、帰郷してまた東京へ
近々ここ清澄で、飼っているワンちゃん連れて東京での生活再スタート
ここがホームグラウンドになるんだって。羨ましいねえ



2度目になり、すっかり落ち着いたスカイ



飼い主のデザートも、本日2巡目(笑)
ここで食べるもの、ホント全て美味しい❤︎

寝ていたスカイを置き去りに
2度目のオーダーをしに席を立てちゃったり

雑誌読みながら、ふと隣を見たら
ひっくり返って寝てるし



飼い主もビックリなら反対側の隣の方達もビックリ



もう笑っちゃいました
そして、しばしこの界隈のCafe話を

TVを見る犬

桜が満開だというのに、この週末はずっと雨
アポロがお空に行って8か月になりました
去年は、河津桜に始まって長野で再び満開の桜🌸
期せずして、何年分の桜を見たんだろ?って年でした
もちろんアポロと一緒に

今年の桜は遠目から
見れない訳ではなく、意識して、な訳でもないけれど
なんとなく、それぐらいがいいみたい



天真爛漫君の寝姿は、いつもこんなん



アポロと暮らすようになってから
TVを観ることは本当に少なくなりました。
観る時しかつけない派
そんな中、比較的観てる事の多い「天才!志村どうぶつ園」

(※保存時の音量設定解らず、音量注意)


スカイがよく観る



話が解っているかのように
まるで人間のようにTVを観るのです

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保護されて7ヶ月?目の見えない老犬
なんと、この番組の放送で飼い主が名乗り出たという

一度も吠えることなく、一切感情を見せなかった子が
お家に帰り、名前を呼ばれたら
尻尾フリフリ、ワンと吠えましたねー(T ^ T)

捨てられたのではなく、迷子犬だったこと
保護している団体の方が、
実は保護している犬のうち3〜4?割はそんな犬達なのではないか、と。
警察と保健所はリンクしてないんですね
届けは必ずどちらにも、とのことでした

迎えること③

動いてみて自分で自分を探ってました

里親と考えながらも
私が手を伸ばせるのは若くて元気な子
出来るだけ長い時間を一緒に過ごしたい
そして、健康であって欲しい
望んでしまう自分が


(アポロ4歳、2度目の沖縄、アポロも私も若かったー。
 いや、この時既に飼い主はそう若くもない。のだった 苦笑)

そんな中、たまたま目にしたダックス君
保護団体ではなく、ブリーダーの子でした

生まれて3ヶ月超え
太くて大きな足、骨格のしっかりした体
気になりました



とは言っても実のところ、
また命を預かること、その覚悟があるのか不安でした
迎えたからにはまた色んなことがあるでしょう
飼わなければ向きあうことのない
病気とも病院とも、そして死とも



と、アポロがいなくなってから4ヶ月
犬に触れることなく過ごしてしまい
あの感触に触れた時、どんな感情になってしまうのか


(アポロ12歳、結局、最後となった石垣島。
 健康優良児のままこの歳を迎え、でも年齢的に飛行機の負担が段々心配に。
 心の中ではほぼ決めつつも、言葉にも決心も出来なかったなあ)

12月初旬、
会えたダックス君は、想像通りドンピシャのお気に入り
その感触に触れた時、涙ではなくやっぱり温かかった
それからは毎日何度も、撮って来た動画を見ては迎えることを想像
でも、想像しながらもそれでもやっぱり自分で自分を探ってた
冷静に考えたいたから、誰にも言わず
そしてその間、ブリーダーさんへも連絡を入れず
そうしたら10日程して、
その子は別のお家の子に決まってしまいました
愕然としました、後悔もいっぱい

でも結果として、このことが、
迷って動けなかった私を動かしてくれることに

クリスマスイブの前日
もう一度、同じブリーダーさんを訪れ
そして今のスカイとの生活

迎えてしまえば
これまでの迷いなんて何処へやら
迎えて良かった、心からそう思います