スカイ

繋ぐ




2月、スカイが初Cafeデビューした日




たまたま隣になった席の方達と
スカイ絡みで会話を少し
そしたら、こんな案内をもらいました

なんと絵を描かれるアーティストさんとお友達
明日からCafe併設の場所で個展を
そのための搬入準備、打ち合わせでした

で、週明けの翌週、再訪



個展は隣の部屋で、そしてCafeの中にも絵が



スカイがいたから繋がったこと



こんな時ばかりはフットワーク軽くなる飼い主(苦笑)



原画は手が出なかったので💦 
2016年の作品がたくさん、素敵な小冊子を
絵に添えられる言葉がまた色々と


(※絵は「KAYO NOMURA - SELECTED WORKS 2016」小冊子より)

個展を見た後は、もちろんCafeにも



と、隣のキレイなお姉さんにトロトロ



なんですか、そのちょっと自慢げな顔は



こんな顔までしちゃって

このお姉さん、帰郷してまた東京へ
近々ここ清澄で、飼っているワンちゃん連れて東京での生活再スタート
ここがホームグラウンドになるんだって。羨ましいねえ



2度目になり、すっかり落ち着いたスカイ



飼い主のデザートも、本日2巡目(笑)
ここで食べるもの、ホント全て美味しい❤︎

寝ていたスカイを置き去りに
2度目のオーダーをしに席を立てちゃったり

雑誌読みながら、ふと隣を見たら
ひっくり返って寝てるし



飼い主もビックリなら反対側の隣の方達もビックリ



もう笑っちゃいました
そして、しばしこの界隈のCafe話を
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TVを見る犬

桜が満開だというのに、この週末はずっと雨
アポロがお空に行って8か月になりました
去年は、河津桜に始まって長野で再び満開の桜🌸
期せずして、何年分の桜を見たんだろ?って年でした
もちろんアポロと一緒に

今年の桜は遠目から
見れない訳ではなく、意識して、な訳でもないけれど
なんとなく、それぐらいがいいみたい



天真爛漫君の寝姿は、いつもこんなん



アポロと暮らすようになってから
TVを観ることは本当に少なくなりました。
観る時しかつけない派
そんな中、比較的観てる事の多い「天才!志村どうぶつ園」

(※保存時の音量設定解らず、音量注意)


スカイがよく観る



話が解っているかのように
まるで人間のようにTVを観るのです

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保護されて7ヶ月?目の見えない老犬
なんと、この番組の放送で飼い主が名乗り出たという

一度も吠えることなく、一切感情を見せなかった子が
お家に帰り、名前を呼ばれたら
尻尾フリフリ、ワンと吠えましたねー(T ^ T)

捨てられたのではなく、迷子犬だったこと
保護している団体の方が、
実は保護している犬のうち3〜4?割はそんな犬達なのではないか、と。
警察と保健所はリンクしてないんですね
届けは必ずどちらにも、とのことでした

迎えること③

動いてみて自分で自分を探ってました

里親と考えながらも
私が手を伸ばせるのは若くて元気な子
出来るだけ長い時間を一緒に過ごしたい
そして、健康であって欲しい
望んでしまう自分が


(アポロ4歳、2度目の沖縄、アポロも私も若かったー。
 いや、この時既に飼い主はそう若くもない。のだった 苦笑)

そんな中、たまたま目にしたダックス君
保護団体ではなく、ブリーダーの子でした

生まれて3ヶ月超え
太くて大きな足、骨格のしっかりした体
気になりました



とは言っても実のところ、
また命を預かること、その覚悟があるのか不安でした
迎えたからにはまた色んなことがあるでしょう
飼わなければ向きあうことのない
病気とも病院とも、そして死とも



と、アポロがいなくなってから4ヶ月
犬に触れることなく過ごしてしまい
あの感触に触れた時、どんな感情になってしまうのか


(アポロ12歳、結局、最後となった石垣島。
 健康優良児のままこの歳を迎え、でも年齢的に飛行機の負担が段々心配に。
 心の中ではほぼ決めつつも、言葉にも決心も出来なかったなあ)

12月初旬、
会えたダックス君は、想像通りドンピシャのお気に入り
その感触に触れた時、涙ではなくやっぱり温かかった
それからは毎日何度も、撮って来た動画を見ては迎えることを想像
でも、想像しながらもそれでもやっぱり自分で自分を探ってた
冷静に考えたいたから、誰にも言わず
そしてその間、ブリーダーさんへも連絡を入れず
そうしたら10日程して、
その子は別のお家の子に決まってしまいました
愕然としました、後悔もいっぱい

でも結果として、このことが、
迷って動けなかった私を動かしてくれることに

クリスマスイブの前日
もう一度、同じブリーダーさんを訪れ
そして今のスカイとの生活

迎えてしまえば
これまでの迷いなんて何処へやら
迎えて良かった、心からそう思います


迎えること②

エネルギーの素を失ってしまって
頑張ることの理由は何?
いちいち意味が必要になってしまって
なんだか疲れてもしまって
冷えていく心の奥
これでは幸せになれないな、そう思いました
「心のない日々」を変えたかった

あれだけ



満たされていた



気持ちと時間



理由も意味も必要のなかった、これまでに戻りたかった

その為には私の場合、まず犬であることは明白で(滝汗)
でもすぐに迎えることはまだ想像すら出来なかったので

まずは妄想から

アポロがいた時から
もしも次の子を迎えることがあるのなら
保護犬、里親になりたいな、と
で、ちらりちらりとネットで見るように

間もなく、気になる子は案外すぐに
それから日々その子を追うようになり
残念ながら、里親会は知った時には終わったばかり
次の予定はまだ出ておらず
でもまだ妄想段階、会えるタイミングがあれば、と

と、ある休みの朝、
今日駒沢のフリマにその子と一緒に少し顔出します
なんてブログを目にして
時間的にはかなり厳しく、会えないことも承知で
とりあえずGO
結局、着いた時には帰ってしまったあと。会えず。
まもなくその子はトライアルに入り、無事お家が見つかり
のちに、そのフリマ会場ではお見合いがあったこと
その為の遠征だったことを知りました

ただの妄想から、1歩出てしまった
でも動かないことには
自分の気持ちさえちゃんと知ることが出来ず
何してるんだろ?自問自答の日々




里親募集、
知っていたつもりだけど
あまりにも多いその現実に
やるせない気持ちと、何で?怒りの気持ち
手放す理由、事情があるにせよ
それには足りない言葉と写真
センターに溢れる大事な命
手放す側と保護する側
あまりにも思いがかけ離れている

迎えること①

スカイ、7ヶ月になりました



スカイを迎えるまでのこと備忘録として

アポロがいなくなってから
どうしても埋まらない心の真ん中の温かさ
変わらずに無心に続けることが出来たのはヨガだけ

あとは、これまでと変わらないように見えて
でもやっぱり全く変わっていて

アポロの死、
納得もして、これまでの感謝もいっぱいで
ちゃんと受け入れているのに

決して、不幸じゃない
でも幸せじゃない
そんな毎日でした



慣れていく(流していく)日常とは裏腹に
冷えていくように思えた心の真ん中は
ヨガでいうところの第4のチャクラ




(飼い主お気に入りのヨガマットでスカイのダウンドッグもどき 笑)

そこの冷えは結構闇深く(苦笑)
のっぺらぼうになっていく心と生活
淡々とこなすだけの毎日に
アポロがいなくなって3ヶ月になろうかという頃
自分自身への問いがぐるぐると

「優先順位」