病院

知ること、知らないこと




今年3月、予期せぬアポロのメラノーマ再発覚
かかりつけ医で色々聞いて
とりあえず大学病院にも電話して、何が出来ますか?と
ますは全身検査、それが原発なのか転移なのか
それにより出来ることも変わると
動けたのはそこまで

頑張ったアポロにはもう病気とも治療とも闘って欲しくなかった
今の穏やかな生活をただただ続けたかった
知ることも大事。でも、知らないことも?
今回、受け止める自信がないことだけは明白でした
それなら、まずは答えを先延ばし
出来ることから、やりたいことから
それがアポロとの旅行でした

そんな飼い主の思いをアポロはサラリと叶えてくれて
飼い主をまたタフに引っ張り続けてくれました

知ることばかりが大切なことじゃない
そんな風にかたむきかけていた近頃

フィラリアを始めるにあたって
フィラリア検査があるので久しぶりに昨日かかりつけ医へ
念のため血液検査で健康診断も
念のためレントゲンも
もちろん気が進まない思いも抱えながらの
それでもこのタイミング
最低限やるべきかなの飼い主の判断

血液検査は昔から高めのALP以外特に問題はなく
ただ、、レントゲンの結果が良くありませんでした
3月にはあんなにきれいだったレントゲン画像が

タフに過ごすアポロに自覚症状があるのかは解りません
見せません

明日大学病院にまた電話してみようと思います
何も診ずただただ心配を募らせるなら
診ることもまた大事なのかなと今は思うから
一番負担のない検査をお願いしようと思います

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うららかな春

迎えられますよう



アポロさん、ただいま病理検査結果待ち
苦手な時間です・・・
先週土曜日、後頭部にあったデキモノを部分麻酔でとりました

去年12月頃、ん?と気になった異物
毛玉かな?毛をかきわけるとデキモノでした
小豆サイズのそれにドキっとして恐々ネットで情報収集
怖い画像もたくさん目にすることになってしまい
安心な情報も見てから、もう見るのは止めました

それからは大きさの変化に注意
それでも、毎日しっかり直視することは出来なくて
毛の上から目立って来ないことをチラ見

そして、かれこれ3ヶ月
小豆サイズから2倍強サイズに

大きくなってしまったけれど
緩やかなスピード、悪いものではないだろうと
安心を得に病院へ行きました
飼い主の希望的観測では、血豆か老齢性のデキモノ

病院にて、飼い主の思うものには当てはまらないこと
とりあえずは、針で採取、細胞診をすることに

針採取の細胞診では、何の種類?かが判るだけで
良性、悪性の判断は出ないとのこと

本意ではないけれど、調べなければなりません

追って告げられた細胞診の結果は

「非上皮性・腫瘍性」 (※詳細は別途下記)

良性、悪性はデキモノを切り取って病理検査をしなければ判らず
良性にしても、段々と大きくなって来たデキモノはいずれとる必要が

で、進むことに

心配のデキモノはきれいさっぱりなくなり
これで良性が聞ければ万々歳

アポロはいたって元気なのです
今の元気を、もう病気、治療と闘って欲しくない

優秀、そして絶大


自分で買っておいてなんだけど、赤のバンズ。 
気持ち悪いでしょ、ダメでしょ。



アポロのフィラリア薬購入の為、病院へ。
大学病院での経過観察には躊躇したままの現在、
血液検査で今の健康状況だけでも見てもらおうかな、と。
先生にアポロの好調と、飼い主の迷い、考えてる事色々聞いてみました。
(今日はいつもの先生ではなく、初めての院長でした)

まず、好調なアポロ、優秀と褒めてもらえました。
(飼い主も本当に心からそう思う。日々感謝。)

心音?肺音?も問題なし。
リンパの腫れもなし。
7月初めに歯茎(右上)に見つけたものは、やっぱりエプリース。
これが聞けて安堵。本当に良かった。 

そして、7月頃より反射反応がなくなり、
左側から墨のような黒で覆われ始めてしまった左目。
やっぱり治療の影響で視神経がやられ始めてしまったよう。
想像していた通り、おそらくほぼ見えてないだろうと。
瞳に広がって来た黒いものが見えなくしている訳ではなく、
その奥、神経の問題。
これは積極的に癌をやっつけた為、避けようのない後遺症。

診察だけで終わりもアリな感じだったけれど、
念のためレントゲンをお願いしました。

結果、去年10月と全く変わらずキレイ、キレイ。

完全寛解続行!!! (だよね? だよ!)


以下、備忘録のため。

口腔内メラノーマだったアポロの場合、
リンパ⇒肺転移が多いので、常に触って腫れのチェック。
喉から首のあたり、胸の飛び出た骨の両脇のチェックを怠らないこと。
喉元のリンパが腫れたら、リンパを取る手術が必要になることも。

もしも、レントゲンで癌が見つかってしまった場合、
米粒大が無数(名前を失念)より、
大き目のものが点在の方がまだ良い。
それでもおおよそ1か月とか。

早期発見の為ではない、経過観察。
病院がすすめる理由は、飼い主の覚悟の為も大きいと。
過ごし方、時間に悔いのないよう。



今年は遠目でさえ花火を全く見てない。
熱帯、人混みでの鑑賞はもう無理だわ~と歳を感じつつ。

が、ヨガを終えた夕方帰り。
昼間の酷暑が嘘のように空気が軽い。
うーー、今日は東京湾花火大会。
ラクに見れたかもーーーと後悔しつつ帰宅。

と、目にしたのは、冷え冷えクマさんと眠るアポロ(萌)



クマさんの中には氷が入っています



今日午前中に自転車で病院へ向かう時、
暑さ対策でかごに入れていったクマさん。
ヨガに行く時、まだ凍ってる~といちお置いてみた。
その時は冷え冷えアルミボードで寝ていたアポロ、
帰ったらちゃっかり、しっかり使ってた。

たったこれだけの事。

が、瞬時に花火への後悔が薄れてしまう(笑)

私にとって君はほんとに絶大だな。

応える男


本日、アポロ病院に連れて行けました。



問題の左目、目薬差すこと3週間。
2週間前位から充血が緩和され。
3日程前から目の状態が格段に良くなって来たような。



先生からもそう言ってもらえました。
瞳の状態も良くなっているそう。
麻痺があるので瞬き出来ないながら、左目視力の反応もあり。
弱いながらちゃんと見えているでしょう、と。

失った神経は戻らないものの、
末端で1mmずつでも復活しているのでは、とも。

朝、目薬差して行ってしまったので涙量を測ることはまた出来ず。
(差して行っちゃいけないとは知らず、成分診るのかと)
目薬が合っているようなので同じ3種続行。

診察 ¥500
目薬(3種) ¥3,200
------------------
¥3,700 + tax = \3,996



ほんと、いつも応えてくれるね君は。

--------------------------------
そして、病院の近くにこのパン屋さんがあったこと判明。
気付いてしまってから企ててました(笑)

更に人気店になってしまった今、買うために並ぶことは必至。
平日でも免れないそうなので、GWの今、覚悟しつつ。

病院にて会計時、こっそり受付のお姉さんに行き方を聞いていたら、
院長そこにいらしてばっちり聞かれてしまったという(汗)
歩きではなかなか距離ありそうだったので、タクシーにて。

到着時、既に列あり。 30分かな?と並んでみると、
随分前方に 「ここから約1時間」 の文字が。
マ、まじか。 けど、来てしまったし、並んでしまったし。

店内に入れたのは、本当に1時間超え (1時間15分位かな)
小さなこのお店には、8名ずつくらいしか入れないのです。
けれど、所狭しと並ぶ焼き立てパン。美味しそうなこと、種類の多いこと。
売れるので選んでいる間にも次々焼きあがり。



本日の戦利品





上記のほかにもまだ(笑) 帰宅してすぐ食べてみたのは、



トリプルベーグル。 
ダブルチーズベーグルに、クリームチーズ、フライドオニオン、ネギetc.



選んでいる間に焼きあがったこちら。
カスタードクリームの上にラズベリーが乗って、
とても可愛いかったのに、持ち帰る途中崩れてしまって(涙)



それでもこの美しさ(脱帽) 



チョコとラズベリー、私の中で鉄板。

どちらも、もう食べた瞬間、旨っとうなる美味しさ。
並ぶ理由はあるんだな、と実感。
今回限りと思っていたのに、既に揺らぎ始めてしまったり。

このお店、2階にはカフェがあり。
そこがまたとても素敵な空間のようで。
あぁ、車があったらほんと行ってみたいなぁ。

実はこのお店、もう10年程前?
当時の犬友さんに連れて来てもらったことあり。
今日懐かしく思い出してしまってライン。
何処か解る?って、そしたら即、ツオップだと返信(笑)
当時飼っていた子を亡くしてしまっていたけど、
1年前新しい子を迎えたそうで、やんちゃな女のコの写真が。
本当にやんちゃらしい。

犬のいる生活はやっぱりいいよね。

気になる左目のこと




放射線治療後、経過観察3か月検診日の約1週間程前。
3/10頃より顕著になり出した左目。 
充血、瞬膜&左目が左上にあがりトロンとした感じ。

この目の様子が、どうしてもアポロのメラノーマ発覚時に
リンクしちゃって気になる、気になる。

先日、経過観察のMRIで飼い主の心配を見事くつがえし、
アポロ完全寛解のハナマル◎をもらえたというのに。



な訳で、どうしても気になり大学病院の先生に電話で質問。
画像をもう1度確認してくれた先生からの答えは以下の通り、

①脳のダメージ、萎縮等
⇒見られず。 年齢なりの萎縮が全くない訳ではないけど、気になる程では。
 よく見ると、点状出血が1つ。 たくさんあると問題だけど1つなので。
   
②治療後遺症にみられる症状か
⇒あまり見られず。 1匹だけコーギーちゃんが。   
③治療による疲れがピークになる頃か
⇒本来ピークはもう少し前、だんだん抜けている頃かと。
 年齢、照射場所&回数、個体差にもよるので一概には。
   
④もしも眼科に行く場合、MRI画像データーは出してもらえる?
⇒有料&送付可。 画像¥3650/枚、CD-ROM ¥4110/枚  

もしかしたら私がどこかで変換?
本当に先生は当日そう言ったかな?と不安になった完全寛解、
「ハイ完全寛解です!!そう言いました(笑)」と言いきってくれました!!

画像データーは、アポロの場合、口腔内腫瘍でそこメインに撮られており、
全くではないけど、持参するデーターにはならず。
先日の画像からはつながる要因なし(考えられず)、
一度、腫瘍とは切り離して考えて良いと思うと。
それでも必要になったら、送ることは出来ます。

電話しても即お話出来ることはもちろんなく、
折り返しをただ待つ日が続いたりで悶々。
かかりつけ医のような迅速な対応はしてもらえないけれど、
本当に簡潔、明快、専門性。
お忙しい中のご対応に感謝。 
日々、命と闘っておられることに尊敬。



と、いう訳で腫瘍とは切り離すものの。 さてどうしよ?



外だったり、モノを見せればこの通り。 いい目が出来るのです。



目も検索すればやっぱり怖い病気がいっぱい。
(未だ・汗)ただの炎症とは思えないゆえ、
そして、眼科は特殊な世界じゃないかな、と。
今は一度専門性で診てもらうべき?

そんな悶々日々の中、通勤時目にしたブログ! まさに!
その病院名よく目にしてはいましたが院長が眼科専門だったとは全く知らず!



早速昨日(4/11)、行って来ました。
想像したよりずっと近い。 
アポロでは、こんな幸運ほんと多い。

初めての問診票記入、院長希望。
(毎回ドクター希望あり、なし言えるようです)

これまでの経緯、症状。
診察しながらもじっくり聞いてくださり、
そして診察しながら見せて説明してくださる。

①加齢、治療?により毛細血管が細くなっている
②白内障の進行
③瞳孔収縮のにぶり

眼圧は、両目とも通常。(日々時間でも変わるそうですが)
視力もやはり左目が弱いながら全く見えてない状態ではなし。
現在出来ることは、目薬、サプリ等。

目の新たな病気、という事ではないようで一安心。

①視力低下による斜視 ⇒人間と違って、ないそうです 
②左目表面に少し見える白っぽいもの ⇒炎症 
③左目の瞬き&動きがとても少ない ⇒顔面麻痺じゃないかな? 

顔面麻痺。 
おそらく治療&または腫瘍が影響、一時的というよりは後遺症。
今後続く可能性が高いのではないかと言われる。
一度失った視神経は戻す事が出来ないようなのです。

ずっと疑問だった左目のことは、
何となくこの顔面麻痺が1番しっくりくる気がします。
悲しいことではあるけれど、病気が見つかるよりはずっと良かった。
麻痺は愛情満タンで頑張るよ、きっと大丈夫。

かかりつけ開業医が後輩だったり、
放射線治療でお世話になった日獣医もよくご存知で、
眼科、脳神経科のドクターも教えてもらえたり。心強い。
(HPで経歴みると、獣医師会でもまとめ役をやられているようです)


(左から、ヒアルロン酸Na、タリフロン、ニフラン、Optixcare(EYE HEALTH)、メニワン)

そして、とにかく安いと評判だった会計。 間違いない(笑)

診察料 ¥500
薬 ¥8,800 (*メニワン含む)
眼科検査 ¥1,300
----------------
¥10,600 + 外税¥848 =¥11,448

「いちかわ動物病院」 (千葉県松戸市北小金)