2016年06月

酸素ハウス

今回、お借りしたのはテルコムさん



それぞれの病院からもらったパンフレット2種
① テルコム(株)
② 日本医療(株)

色んな方のブログを読みまくり、使用感、料金、装置等
正直、料金も大きい判断材料
テルコムさんの場合、月15日以上使用で上限額あり
そして、スケルトンなゲージがまだ装置感を薄めてくれるかな、と

<費用> a+b+c
a. 基本料金(装置の清掃、消毒、管理) ¥5,000
b. 搬入/搬出費 ※それぞれにかかります ¥5,000〜¥7,000 
 (地域により、我が家は¥5,000/wayでした)
c. レンタル料金 (ゲージ+酸素濃縮機)
  小型ゲージ ¥1,000/day
  中型ゲージ ¥1,500/day

小型ゲージのつもりでしたが、問い合わせすると約5kg位まで
あとは本犬の好み、使用方法にもよりますが、、との事。
でも、ゴロンと横になったアポロ実測してみると
小型ゲージの幅60cmは既に超えており(汗)
中型決定的(幅80cm)。狭い部屋にも金額的にも、ぅぅ。


- 到着翌日 6/22 -



- 到着翌々日 6/23 -


現在の酸素濃度 32.3%  


通常の空気中の酸素濃度 約20%
通常使用酸素ハウスのゲージ内酸素濃度 30 - 38%

酸素濃度は設置時に、目の前で濃度確認あり
温度計のレンタルは選択自由(¥100/day)



1)前にある丸窓2つ 
開けることで濃度を下げたり、また触れたり出来る

2)両側面には上部に横穴あり
通常使用は開けたまま
片側閉めると  濃度37 - 39%
両側閉めると  濃度41 - 43%



・・・



出して



出してから濃度計を見てみると



- 到着3日後 6/24 -


体調が悪そうだったこの日、初めて静かに横に

しばらくして、あ、起きたと思ったものの



またすぐにゴロン



バタバタ、ワンワンされると、ゆっくり使いなさい
と思うものの
いざ、静かに使われると
今度は飼い主の心がザワザワ落ち着きません



気持ち良かったかな?



酸素ハウスから出たあとは



いつものお気に入りの場所へ



そこが一番落ち着くね


心の抵抗からか、借りるまでには
あれやこれやと試行錯誤繰り返しました
飼い主的には早めの導入
決断の決め手は、「アポロの意見が聞けるぢゃん」
ハイ、そう捉えることにしました
好きも嫌いも、気持ちいいも、良くないも
今ならちゃんと意思表示出来る

で、結果、今では借りて良かったと思ってます
体調が悪い日にはやっぱりあると安心
ほぼ、出せ出せで、稼働してないこと多々
それはそれで幸せなこと

飼い主も目が慣れて来て
半分、ちょっとおしゃれなゲージにも思えて来ました(笑)

と、心配していた酸素濃縮器が発する音
これがかなり大きいと
別室に置いているという意見も多々
確かにボン、ボンとボイラー音のような音がするのですが
規則的な音なので、飼い主そこまで気にすることなく
初日からきちんと眠れました
(これは個人差ありかな?)

装置はなかなか素晴らしいです
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