群馬県川場 渓山荘へ⑦

チェックアウトを済ませ、
駅まで送ってもらう車を待つ間、庭を散策。

















帰りは、迎えの時とは違う道を。と、
山の中を抜ける道で送ってくれました。
そのおかげ、歩きでは見れなかった山の景色を見る事が出来、
いろんなお話伺いながら駅まで。

帰りの電車時刻まで調べてくれており、
その時刻に合わせ送ってくれるという、お心遣い。
送迎サービスだけでも十分有難いのに、
暖かい気配りが嬉しいもの。

さー、帰りますか。



花師だったおかみ(荘主)が数年前独立してしまったと知り、
変わっていない事を祈りつつ再訪した今回。
ところどころに生けられたお花が本当に素敵で、
それがとても印象的だった者としては、
お花に関してはちょっと残念。
と、別館玄関で焚かれていた「お茶のお香」、
前回は本当に香しく、別館に戻る度に癒されたのです。
宿の記憶として、印象的だっただけに
そのちょっとした宿の色気のようなものが少し消えてしまっていたかな。

でも、基本変わっていませんでした。
いつまでも渓山荘色でありつづけて欲しいと願います。




(おしまい)
スポンサーサイト