お帰り

帰って来ました!ヽ(^o^)丿



元気な笑顔で。 



この顔見れれば飼い主もひと安心。



もともとこのブログを始めた理由も記録の為。
特別な事は何もない日常でも、
写真と文字で残すことは思った以上に貴重な記録に。
読み返すと案外忘れている事も多くてビックリ。

な訳で、アポロも安心して眠りに落ちた今のうちに
今回の手術までの事を記録しておかないと。
(正直、やっと心が定まり書けるという、、苦笑)



さかのぼること、2週間。
炎症がおさまったところで、問われた今後のこと。
①このまま様子み
②切除、または切除+病理検査
願わくば炎症がおさまったところで、
元の皮だけの出来ものに戻って欲しかったけどそうはいかず。
これが想定外。

腫れ&炎症がややおさまったところの見立て、
傷からの炎症ではなかったということ。
確かに素人目で見ても、ふさがるはずの傷口は大きく開いたまま、
そして中から何かが出ようと、、、自潰(自壊)。

その場で決断は出来ず、翌日、近所の別の病院へ。
①自潰であること (この先生はあえてこちらの漢字)
②自潰は決断のひとつのポイントになりうること
③炎症の再発防止 (アポロにはこれが大きいと)
「とってもらおうよ~」
決断に迷い、もう一押し必要だった飼い主にドストライクな言葉。
「その言葉を聞きに来たでしょ?」 全くその通り、感謝。



で、切除することは決めたのですが。
麻酔が心配とか言いながら、正直一番恐れているのは病理検査。
万が一、考えてもいないまさかの結果を受け止める自信が・・・ない。

決めたものの、早くやってしまえと延ばしたい気持ち。
今度は切除をお願いする病院に日程の相談へ。

緊急性を要する訳ではないけど、
切除するなら先延ばしにする理由はなく、
結果、良性だったら確かにいつでも良かった事にはなるけれど。
①今の傷口が完全に乾くことが難しいこと
②炎症を繰り返す恐れ

いろいろ聞いて確かめて、やっと決断したのが8/4(日)夕方。
そして昨日の手術となりました。

はーーー。



手術&麻酔は問題なく済んだものの、
術前検査による肝臓の数値により、
まさかの当日帰りが出来なく、
念のための大事、1泊入院になってしまった事も想定外。



こんな事があると、急に
おじちゃんにいろいろハラハラ。

でも、飼い主のパジャマの上で眠るこんな姿を見ると
いろんな事は吹っ飛んでしまうね。




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