器用に強引に



心配したカラー(エリマキトカゲ君)生活、
ぶつからないでというのが無理なこの狭い部屋の中で、
案外気にすることなく生活。

初日から傷を気にする様子もなければ、
カラーを気にする様子もなく、
そこは無理でしょって場所も案外強引に進めば通れちゃったり。
意外にも器用に普通に生活しちゃってます。

ごはん時のみ、カラーを外し。
薬が2包に増えてしまったことも全く気にせず、
飛びちらかしながら、
薬のかかったごはんも残すことなく完食。
 


普通ですけど、何か?



案外気に入ってたりして( ´艸`)

それでも、夏お気に入りのアポロの寝床。
ベッド下で冷え冷えアルミボード。
さすがにここに潜りこむのは無理でしょ。
でも、穴潜り犬、
アルミボードを別の場所に望んでいる訳ではないような。



と、思ったいたら、横になって寝てた。
すごーい、と慌ててカメラを構えたら、残念、起きちゃいました。
まだ神経過敏、ヤングですな(笑)



その後も、方向転換までしちゃってたり



なかなかやるね



記録の為の切除&経過は長くなるので
(注:縫った術後の写真あり)
2013.8.6 切除手術

(*前日pm9:00以降、絶食。 お水は当日までOK )

10:00 病院へ預ける
13:00頃迄に、術前検査
14:00~16:00頃の間で、手術
術後&麻酔覚醒等の状態により、日帰り or 泊まり

アポロの場合、
12:30 術前検査により肝臓の数値にやや問題あり。
     手術は可能だけれどもどうしますか?
     泊まりをおすすめします、と連絡が。

16:00 手術の無事終了&麻酔覚醒も順調の連絡あり

22:00  仕事帰りにお迎え&様子み
      元気&順調だったけれど、念のための泊まり

肝酵素(ALT)  96 IU/l (17~78) *カッコ内正常値
肝酵素(GGT)   6 IU/l (5~14)
アルカリフォスファターゼ(ALP)  488 IU/l (47~254)

そしてもちろん聞いた(苦笑)泊まることの意味は、
点滴を入れ続けることにより肝臓を助け、
万が一の合併症を防ぐため。 (・・・だったはず)
翌朝、血液検査で問題なければ帰宅。


2013.8.7  術後1日目

10:00迄に連絡がなければ検査結果&帰宅OK

11:00 無事連絡なしで、お迎えに。

肝酵素(ALT)  77 IU/l (17~78)
肝酵素(GGT)   9 IU/l (5~14)
アルカリフォスファターゼ(ALP)  584 IU/l (47~254)

*アルカリフォスファターゼは、振り幅が大きく、
 点滴?薬?(不確か)でも上がってしまうことはあるらしく問題なし。 
 1,000を超えるような値であれば問題とのこと。

問題の肝臓は、X線画像でも少量の胆泥が。
(画像を見せて説明してくれました)
とりあえず、強肝剤&利胆剤の処方。
約1週間後の抜糸時に再度血液検査。

心臓は進行見られず、大きな問題なし。

2013.8.8 (術後2日目)


2013.8.10 (術後4日目)


初日から本犬もほぼ気にすることなく、
飼い主でもバッチリ見ることが出来るぐらい、経過良好。
小さい結び目がスゴイ(ノ゚ω゚)ノ
炎症起こすことなく、順調にくっついてくれそうだね。


さて、会計  |(-ι_- )))。。。  ¥84,735 (歯石除去&薬代含む)

留置針留置  ¥1,575
点滴注射  ¥1,575 x 2 = ¥3,150
肝庇護剤注射  ¥525 x 2 = ¥1,050
総合ビタミン剤注射  ¥315 x 2 = ¥630
抗生物質注射  ¥840 x 2 = ¥1,680
止血消炎剤注射  ¥315 x 2 = ¥630
鎮痛剤注射  ¥1,050
採血料  ¥525 x 2 = ¥1,050
血液検査  ¥2,100
生化学検査  ¥5,250
フィラリア抗原検査  ¥3,150
超音波断層検査  ¥2,100
X線検査(胸部セット) ¥6,300
麻酔導入剤注射  ¥2,100
吸入麻酔  ¥8,400
腫瘤摘出術 ¥15,750
病理学検査 ¥10,500
入院  ¥2,625 x 2 = ¥5,250
投薬処置 ¥105

(*飼い主依頼により)
歯石除去 ¥5,250
白歯抜歯  ¥1,050 x 1本 
門歯抜歯  ¥525 x 3本 = ¥1,575

上記合計  ¥79,695


抗生剤&消炎剤(7日分) 
強肝剤&利胆剤(10日分)

薬代合計 ¥5,040

この金額が妥当なのかは初めてのことで解らないけれど、
高すぎることはないのかな。
手術が決まりおおよその概算(簡単な内訳)が約7万円。
結果、追加料金含めなんとか8万円内で収まりました、、。
内訳も詳細だったし、よく見てみると、
こんなにもいろんな注射にあらためてびっくり。

とにかく、元気に無事に終えられてよかった。
飼い主は諭吉稼ぎに頑張らないと。

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