抜糸



今日の夕方、抜糸に行くよ。



カラーは病院からの借りものだったから、
キレイに拭いて返さないとね。
次の子も元気に使えるように元気のバトンタッチ。

飼い主に似て病気にヘタレなアポロ、
カラーは凹むだろうなと思っていたのに、
案外気にする様子なく強引に進んでいたし、
装着時に逃げることもなければ、
もしかしてお気に入り?強くなった気にでも?(笑)

掻いても、カラーをカリカリしちゃってたけど、
やっと掻きたいところが掻けるように。



では、縫ったとこ最終チェック。 手で見えませーん。



お盆に数日お休みをしてプチリニューアルした病院。
待ち合い室が明るくキレイになってました。
縫ったところは問題なくキレイにふさがったので、
では抜糸しましょう。と、服を脱がせようと抱えた飼い主の腕の中、
目の前でチョキチョキ始まるからちょっとビックリ~。
ほんとに切るだけなのね。

そして病理検査の結果は、「付属器母斑」 でした。
非腫瘍性なので、良性腫瘍でもなく。
心配は無いものでしたヽ(=´▽`=)ノ

もうビックリさせないでおくれ。

(2013.8.17) 抜糸前


(2013.8.18) 抜糸後  

かさぶた少々。 でも抜糸した夜にシャンプーだって平気らしい、すごい。 


-- 病理組織検査報告書 --

 「付属器母斑」
非腫瘍性の増殖性病変。
境界明瞭で切り取られており、悪性所見はありません。
肥厚した真皮が腫瘤状に隆起し、
内部には嚢胞状に拡張した毛包が散在しています。
毛包周囲には、拡張したアポクリン腺が混乱した様式で多数認められ、
間質には不規則に増生する豊富な膠原繊維とともに浮腫状部も混在し、
一塊になった腫瘤状物を構成。
表面はびらん ・ 潰瘍を呈して腫瘤内にも二次炎症が
加わっていますが、構成する細胞にはいずれも異型性はありません。


と、強肝剤&利胆剤(10日)服用後の本日の検査結果は、

肝酵素(ALT)  77 IU/l (17~78)  → 65
肝酵素(GGT)   9 IU/l (5~14)   → 9
アルカリフォスファターゼ(ALP)  584 IU/l (47~254) → 487

ALPがまだ高めということで、強肝剤&利胆剤は続行。
1か月後に再検査。

診察料  ¥840
血液検査  ¥2,100
強肝剤&利胆剤(28日分) ¥5,460
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合計  ¥8,400


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