2011 石垣島 竹富島 さぷなや



竹富島での宿は去年に引き続き、さぷな家さん、今回が2度目。
泊まってみたいと思ったのはもう随分前で、やっと訪れた宿でした。
サービスもセンスもさりげなさが素敵。
日常でありながら、どこか非日常。
鍵のない部屋を出たり入ったりしながらの島散策。
そしてまた、戻るたびに落ち着くこの部屋。 
戻りたくなる部屋なのです(笑)





今年はとにかくこの置物と、この窓に。 惹かれまくっておりました。





朝食は中庭にあるこのテラスで。
シーズン中であれば、フルーツ盛り合わせの朝食が食べられます。


右手前にある釈迦頭(バンレイシ)、初めて知りました。
中の黒い種は出して白い部分を食べます。
甘くてクリーミー、南国の味で美味。




珈琲はポットで出してくれるので青空の下、ゆっくり楽しめます。
普段は入れない砂糖、でもこんな風に出てくるとつい。






水回りも手入れが行き届いていてピカピカ













宿を知った頃はそれは素敵なかやぶき屋根が。
でも数年前の台風で全滅。 いつも直しては台風、、、だったようで、
手入れはとても大変なよう。ごもっとも。
今は裸屋根だけど、いつか見てみたいなとも。

でも、もちろん屋根がなくても
十分満足出来ることに変わりはなし。

部屋は決して広くはなく、小さめ。
ところどころ少々の年季も感じられますが、それも味。
宿へ愛情を持ってとても丁寧に大切にされている感が
伝わって来るのかも知れません。

朝を感じ、昼を感じ、夜を感じ、
豊かな島時間を過ごせます。
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