白馬へ 田園詩②

さー、お楽しみの夕食。



と、実は、、、
軽い散歩を終え夕食待つ間、飼い主まさかの発熱と格闘しておりました。
なんとなく熱っぽさを感じ熱を測ると37.4℃。
とりあえず休もう、寝ておこう。 が、、37.8℃。   
あ、あがってるぢゃん(焦)
前週38.9℃・・・ どうかこれ以上あがりませんように。

限定1組。 (つーか、1人と1匹)
誰の為に準備してくれたと思ってるのーー。
まして初めての宿でありえないし。

が、そこは食事も愉しみにやって来た飼い主。
食べたい(愉しみたい)という気持ちはしっかり残ってて。

もちろん、やって来ました(笑)





初の為、おおよその量が見当つかず。 
残すのは私的にタブー(というか我が辞書になし)

恥ずかし(迷惑)ながら、少々発熱の為、少なめでお願いします。 
食いしん坊な飼い主としてはあり得ない発言。


なすのパテ


サーモンのクリームパスタ


まぐろのステーキ トマトとマッシュルームのソース




牛すね肉のポトフ



ゆっくりと丁寧にサーブされるお料理は、
どれも本当に美味しくて。

身体にすーっとしみわたる優しい味でした。 全て完食(笑)



部屋にもどって、アポロにごはん



ピントがボケボケ。 ね、熱のせいだな(苦笑)



すっかり部屋に慣れてきたアポロはもう落ち着いてすやすや



さ、お風呂に入って早めに寝なくちゃ。

1階にあるバスルームに行ってみると、ひろーーーーーい。



飼い主大好き、La CASTA が並び
(そう、La CASTA は長野生まれ)



バスオイルに音楽に、シャワー室



驚くほどのタオルの用意



非日常。
旅先で得るこの感覚がたまらない。



これだから、やめられない。

けど、この部屋ほど広いバスルーム。 
実生活でも大アリだな、とあり得ない妄想がメラメラ。 
竹富島に続き、また住みたいバスルームが見つかってしまいました。

声枯れ&咳はひどかったものの、
なんとかやっつけて出かけて来たつもりがここで再発熱とは。
シニアになったアポロを気にかけていたのに、
飼い主の方がよっぽどシニア(泣)
アポロはそんな飼い主の手を煩わせることなくばっちり。
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