とんでもない1週間



10.27 MON CT検査
検査後、病院からの電話であまりよくない報告あり。
お迎え時に画像と検査内容が告げられる。
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口腔内(左上顎、左目の奥あたり)に腫瘤病変が見つかる
上顎骨の骨融解および口腔内から頬部皮下、眼窩へ浸潤
脳転移なし、首から下レントゲンは異常見つからず

 → 病理学検査へ
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麻酔からはすぐに覚めたと聞いたけれど、
迎えに行ったアポロはやや元気なし。
病院出る少し前に胃液を戻したとの事で吐き気止めを打ってくれる。
念のため翌朝まで食事なし、水は様子見ながらと。
家に帰れば、と思ったけれどあまり変わらず。
違和感?痛み?ずっと口を締めたまま、思えばあくびをしない。

だるそうに寝る場所を探る感じ。
トイレ(小)は、いつも通りシートで。
22時過ぎ、水をあげるとがぶ飲み。

深夜3時頃、自ら上がっていたベッドから、
スロープ使わず降りたら着地時にクッション横に倒れてしまう。
が、その体勢のまま眠る。
この頃から動きが減る。


10.28 TUE CT検査翌日
朝もだるそう。
ささみを口元まで持っていっても食べない。
初めて布団の上で大量のおしっこ。
左目のまぶた上が腫れあがったような気が。

もう全てがナイナイづくし(涙) 

病院へ。日中点滴&半日入院、飼い主は職場へ。
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体温(38.℃くらい) 39.1℃
体重 6.3k
(血液検査) 
CRP(1.00mg/dl未満)   over (20を超えると計測不能らしい)
WBC(白血球数 6400~18000)  38000(mm3)
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夕方、病院から電話。 ごはん食べたこと、動画もありますよ。と。
預けた時にはあまりの急変に不安しかなかったので、
動画を撮っておいてくれたこと、嬉しくて涙が出た(感謝)

仕事を終え20時過ぎ迎えに行くと、
電話で聞いた通り元気なアポロが迎えてくれる。

これから明日、あさってと点滴&日帰入院することになり
点滴のポートが入ったままなので、パラボラ。

それがちょっと痛々しいけど、ほぼ元のアポロに。 
今夜は力を感じる。



すごいね、頑張ったね。



この寝姿は安心。 癒される寝方。



10.29 WED CT検査翌々日
朝ごはん、食べたー!



夜、更に元気ー! もうほぼ検査前の普段通り。



表情もスッキリ



動きがどんどん大胆に(笑) かゆいらしい



お手手の邪魔ものを外そうとしたり、







こんな大あくびまで!!




飼い主は、もうただただ嬉しくて。 とにかくずっと笑ってた。


10.30 THU CT検査翌々々日


10.31 FRI CT検査翌々々々日


もうこの散らかしようで、説明いらず(笑)





この日は、行きつけの病院より紹介。
昨夕急遽予約がとれたので初の大学病院へ。
まだ病理検査診断中の為、今後の相談。 (*この件はまた別途)





11.3 MON CT検査より1週間
アポロはもう検査前通りに。
ご飯の催促はするし、おこぼれを横で待つようになったし。
この10日程ですっかり分離不安になった飼い主。
アポロだけでお留守番は約10日ぶり。
明日からの為、2時間程ヨガへ無理やり。
帰宅したらいつも通り、尻尾フリフリ出迎えてくれた。

目の前には、これまでと変わらないアポロ。
とても悪いものがあるようには思えないのだけど。
でも一方で、これが限られた時間ならば
その時間を教えて欲しいと神様に乞う自分もいる。

現実は、まだ病理結果待ち。
もちろん、今も元気なアポロを前にすれば笑ってばかり。
幸せな気持ちで満たされている。

アポロと離れると、アポロが寝ると、どうもいけない・・。




(本日お昼スタバにて)
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