目のこと

あーー、アジアカップ(サッカー)日本代表負けちゃいました(涙)
Wカップではなくアジアカップ、、なんですけどね。

PKうんぬんより、せっかく同点にした後、
あれだけ運動量で攻勢しかけながら、逆転の1点を取れなかったことが残念。
言うは簡単、何より選手達自身が欲しがっていたことは十分感じました。

しかし、ここ最近の日本人選手たちの鍛えた身体はスゴイ。 努力の証。 
もっと観たかった。 が正直なところだけど、お疲れさまでした。

飼い主のサッカー観戦が苦手なアポロは、やっぱり試合中は退室。
冷えるのにーーー{{{{(+(ェ)+。)}}}}



と、話は本題。 アポロの目のこと。
もう8歳頃にはうっすらと白さが出てきたアポロの目。
進行を遅らせる効果が期待出来るという「ライトクリーン」は、
その頃からずっと常用。
早い始まりの割には、ゆっくりゆっくりの進行。という印象。

放射線治療に入り、数回終えた12月頃より白さが目立つように。
そしてそう言われることも増え。

でも、まだ目で追うことも多く、ぶつかることも一切なく。
案外しっかり見えてますよーと。 思っても言ってもいた12月。



12月30日、外出から帰宅した飼い主に気付かない。
ドアの音、廊下を歩く音、部屋の灯り、部屋を歩く音。
全く気付かず部屋のベッドの上、熟睡続けるアポロ。 初めての事。

去年病気が発覚する秋までは、外で自転車を止めた音で反応。 
ワンと一吠え、2階でドアを開ける頃にはお迎えの毎日。
シニア世代に入り、この一吠えが聞けることに安心もしていました。

病気発覚、即治療に入ったその頃からは、
外で止めた自転車の音に反応することは一切なくなり、
ドアを開けた音で起きる様子。
治療もあり、眠りが深くなったのだろうと。



今年に入り、なんとなく進みが加速したような気はしていたものの。

今回の旅で、ハッと気付いたのは外の散歩の時。
飼い主を追う視線がない、ないというかこれまでと違う気がした。



そして、カメラ目線が減った。



おそらく全く見えてないレベルではない。
けど、この1か月で加速したことは確か。
老齢の加速もあるだろうけど、副作用の影響が大きいだろうと感じる。
1年先だと思っていた失明はもっと早く来てしまうかな。

それでも、あれだけの治療を体調不良、食欲不振いっさいなく終え。
元気に旅の同行を果してくれている今、これ以上何を望む?
そう思えたのは旅先だったから。

日常に戻れば、つい、やっぱり見えていて欲しいと願ってしまう。



ひたすら雪を見ていたアポロ。
見ていたのか、感じていたのか。

そして、5回程泊まったことがあるとはいえ、
部屋ごとに多少造りの違いがあり。
その中で、全くぶつかることも粗相もなく、段差にも反応。

順応、適応、感じることのすごさはあらためて。

もちろん、飼い主のただの勘違いであればなおいいのだけど。
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