デキルオ君の夏


ハイ、我が家の出来る男=デキルオ君
飼い主にそう呼ばれております(笑)



めちゃ大粒、立派な巨峰
残念ながら犬に葡萄は駄目らしいので



君はこっち。  って、オイ



ゆっくり食べてください



すっかり空気が乾きはじめ
夏の終わりを感じずにはいられない近頃
夕方になれば涼しい風が吹いて
お散歩は、もう快適なハズ

なのに、なのに、一向に伸びない散歩

それが今夜はちょっと伸びた
まだもうちょっと行けそうだったけど
抱っこと言わないアポロだから
少し早目に飼い主自らUターン
それでも久々、お散歩らしいお散歩(嬉)

この夏はまた
ある一定の決まった場所で必ずクルっとUターン
無理やり引っ張ってみれば足を踏ん張り
意思ありありを感じるので
無理強いするものでもないし
もうアポロに任せることにした

出ることを拒否することはしないし
自らドアに向かうし
リードをつければ尻尾を振る(ブンブンではないけれど)
お散歩に行きたい、それで十分
と毎日同じことつぶやきながら
けど、短か過ぎてつまらないと文句もたれながら(笑)

何より、食欲旺盛
この夏体調不良もいっさい起こさず
8月の粗相はゼロ

色々、完璧です
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