ツナガリ


このたび会社業績都合によって派遣契約満了(=ω= ;)
(残念ながら我が部署、契約&派遣全員満了。会社初、早期退職者募集も)

先日最終日を迎えて帰宅すると
放射線治療以来初めて
帰宅した飼い主をアポロが玄関まで迎えに来てくれました

もしや、おつかれさまと言ってくれた? 



一緒に暮らしているとこんなことが結構ある

それはただの偶然かも知れないし
飼い主のひとりよがりかも知れない

それでもやっぱり繋がりを感じる



満了のことは、3か月前には解っていたし
実を言えば、在籍3年の間に3度程(汗)自分から終えようとした経緯あり
でも、こんな理由でラストを迎えること
勝手ながら残念ではあるけど

去年の秋、アポロに病気が発覚
検査から告知、放射線治療まであっと言う間に進んでしまい
心も身体もいっぱい、いっぱいだった当時
働き続けることに迷いが生じたことも

アポロを置いて出ていくこと
欠勤後はどうしても残業になってしまうこと
働きながら受ける告知、連絡、読めないスケジュール

もちろん犬とは言えず
身内が。を理由に、検査日と週1の放射線治療日は欠勤

アポロの状況次第では辞める覚悟も準備も始めたのが3度目のこと



不安いっぱいで挑んだ放射線治療が始まると
アポロは驚くほどタフに治療をこなし

まるで働きなさいと言わんばかり

お留守番も過剰な心配なく過ごせるように



やっても最低限の残業で家路を急ぐ日々、そこへ届いた満了の知らせ

でも、一人と一匹

今回は特に一緒に乗り越えた感でいっぱい



慣れた仕事の中
本当の事も言わず我がままを通させてもらったのに
最後にはこんなキレイなお花とプレゼント
皆が寄せてくれた手書きのカードには思わずウルっと

会社にもアポロにも感謝でいっぱい

さて、アポロに心配かける前にまた働かないとね
おばさん派遣社員、甘くない道ではあるけれど(・∀・;)

・・・ 関連記事 ・・・

とんでもない1週間
スポンサーサイト