うららかな春

迎えられますよう



アポロさん、ただいま病理検査結果待ち
苦手な時間です・・・
先週土曜日、後頭部にあったデキモノを部分麻酔でとりました

去年12月頃、ん?と気になった異物
毛玉かな?毛をかきわけるとデキモノでした
小豆サイズのそれにドキっとして恐々ネットで情報収集
怖い画像もたくさん目にすることになってしまい
安心な情報も見てから、もう見るのは止めました

それからは大きさの変化に注意
それでも、毎日しっかり直視することは出来なくて
毛の上から目立って来ないことをチラ見

そして、かれこれ3ヶ月
小豆サイズから2倍強サイズに

大きくなってしまったけれど
緩やかなスピード、悪いものではないだろうと
安心を得に病院へ行きました
飼い主の希望的観測では、血豆か老齢性のデキモノ

病院にて、飼い主の思うものには当てはまらないこと
とりあえずは、針で採取、細胞診をすることに

針採取の細胞診では、何の種類?かが判るだけで
良性、悪性の判断は出ないとのこと

本意ではないけれど、調べなければなりません

追って告げられた細胞診の結果は

「非上皮性・腫瘍性」 (※詳細は別途下記)

良性、悪性はデキモノを切り取って病理検査をしなければ判らず
良性にしても、段々と大きくなって来たデキモノはいずれとる必要が

で、進むことに

心配のデキモノはきれいさっぱりなくなり
これで良性が聞ければ万々歳

アポロはいたって元気なのです
今の元気を、もう病気、治療と闘って欲しくない




「非上皮性・腫瘍性」

円形核と淡明豊富な細胞質を有する円形〜不定形の細胞が
多数得られています。
細胞境界はやや不明瞭で、核はやや大型ですが、
比較的整った円形で、異型性は比較的軽度な組織球様〜
一部繊維芽細胞様の間葉系細胞です。
細胞形態は良性の皮膚組織球腫でみられる細胞にやや類似しており、
個々の細胞の異型性は軽度ですが、
分化度の高い間葉系悪性腫瘍の可能性も否定できません。
腫瘤に退縮傾向が認められず、
急速に増大してくる場合は、摘出・組織検査による精査をご検討ください。


相変わらず難しいですが、そう悪くはないような
スポンサーサイト