予期せぬ敵と


こんな姿、久々に見たなぁ(感涙)





先週のこと。
実はアポロの体調が日毎悪くなってしまい
初、下痢に悩まされた日々でした。

6/21 息の荒さが気になって酸素ハウスのレンタルを依頼した日
その日の午後からアポロにいつもと違うにおいを感じていました
今思えば、それが始まりだったのかも

6/22  トイレで軟便 →その後、何度もふんばる(点々と出る)
    → トイレ外でも何度もふんばる
    → お尻を床にこする(肛門線が溜まった時やるような)
    ・・・ トイレに行くたびこの繰り返し 
    
強い腸が自慢のアポロ、15年、下痢とはほぼ無縁
記憶では緩めが2回あったかな?くらい
そんな15年を1日であっという間に超えてしまい 6/26まで 



気にしてトイレばかり行く姿
もう出ないのに何度も何度もふんばる姿
全身の力をこめて、ぅぅと絞るような声でふんばる姿

飼い主にとっても後処理、もちろん大変
ただ、本犬があんなに不快感を感じるものだとは知らなかった
下痢の大変さを初めて知りました



途中、2回絶食を試み、でも、無いものを絞り出そうとするし

うんちばかりに気をとられているうち、おしっこが濃いめから橙色に

アポロの身体がどんどん壊れてしまっているようで怖かった



かかりつけ医まで行く余裕もなく
まずは2年ご無沙汰の近所の病院へ、検便、尿検査、食事の相談
そして、6/26かかりつけ医へ

6/26夜  やっと下痢が止まる
6/27   うんちなし
6/28夜 1週間ぶりに良いうんち!!



病気を抱えるアポロにとって
これが一過性のものなのか、起因によるものなのか
それはわかりません
今のアポロにとって優先すべきは検査ではなくて
対症療法なのでした

でも、下痢からは見事復活!!

良いうんちをした時には思わず万歳!!
アポロに何度も何度もスゴイね!!と言いました(人´ω`*)♡

そして、黄疸(です、と言われた訳ではありません)なんて言葉を
初めて耳にしてしまった尿
下痢より一足先にいい色にもどって来ました

写真は全て今週6/28朝のアポロ
部屋の隅でしばらく置物と化していたおもちゃ入れ
久しぶりに反応していて喜ぶ飼い主
君はいつもこうやって不安で少し疲れた飼い主に安心と笑顔を
それはきっと君の優しさなのだと思うのです
 

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