不思議なこと



(8/3  おはよう)
なんだかカレンダーが数ヶ月前に戻ったかのような起床時の風景

肺転移が判明した頃から徐々に気になっていた
アポロの身体から聞こえる異音
それが先週前半、体調不良と共にますます酷くなっていき
アポロの身体の中が大変なことになっているだろうことは
目にしなくても痛いほどに解ったのです

が、病院に駆け込んだ7/27夜から、ないのです



(8/3 朝ごはん、食いつきはなかなかいいファイター)



その日は、覚悟を突きつけられた日でもあり
急に止まったこと、静かになったアポロの身体が
逆になんだかとても怖かった
穏やかというより、静かになってしまったようで
その日、病院では何もしてません(出来ません)



(8/2  甘酒がまた、ドーンと届きましたよ)



病院へ駆け込んだ翌日(7/28) の夜、
固形物を食べなくなりずっと飲ませることが出来なくなっていた
ステロイドを4日ぶり、わずかなお肉と一緒に
何が正解かは解らなかったけれど、食べなくては。
もう、すがるような思い

ステロイド効果なのか、ステロイドを飲んだ翌日から
わずかながらまた固形物を食べてくれるようになり

8/1の明け方から、もう今日までずっと
昼も夜も酸素ハウス外で過ごし
酸素ハウスで過ごすのはお昼寝程度
飼い主もそれを静観出来るほどにアポロの呼吸は落ち着いていて
念のため酸素マスクから高濃度酸素は流し続け
アポロは、酸素マスクをもう理解しているようで
まれに自ら上手に使っていることも

(8/4  おはよう)





(8/3  今度はPOCHIから、ドーンと届きましたよ)



(8/4  朝ごはん ※目の下が黄色いのは目薬跡)



(8/4  昼ごはん)



(8/4  夜ごはん 
 ※光の加減で空にみえるけど残念ながら空ではありません 苦笑)





腫瘍には暴れる周期があるのか
今、ステロイドが劇的に効いているのか
それとも、この状態はなんなのか
もう、知るためだけにレントゲンで診ることはしません
もしも、また息が荒くなってしまったら胸水でないかのエコーだけ

でも先週、静かになってしまったよう。と、
恐れた感情はまた今消えていて
アポロの生命力と精神力には驚かされるばかり

そして本日 8/5、
今朝もまた、ちゃんと自分の足で意志で口で
食べられるものを食べられる分だけ

君は本当に強い
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