迎えること③

動いてみて自分で自分を探ってました

里親と考えながらも
私が手を伸ばせるのは若くて元気な子
出来るだけ長い時間を一緒に過ごしたい
そして、健康であって欲しい
望んでしまう自分が


(アポロ4歳、2度目の沖縄、アポロも私も若かったー。
 いや、この時既に飼い主はそう若くもない。のだった 苦笑)

そんな中、たまたま目にしたダックス君
保護団体ではなく、ブリーダーの子でした

生まれて3ヶ月超え
太くて大きな足、骨格のしっかりした体
気になりました



とは言っても実のところ、
また命を預かること、その覚悟があるのか不安でした
迎えたからにはまた色んなことがあるでしょう
飼わなければ向きあうことのない
病気とも病院とも、そして死とも



と、アポロがいなくなってから4ヶ月
犬に触れることなく過ごしてしまい
あの感触に触れた時、どんな感情になってしまうのか


(アポロ12歳、結局、最後となった石垣島。
 健康優良児のままこの歳を迎え、でも年齢的に飛行機の負担が段々心配に。
 心の中ではほぼ決めつつも、言葉にも決心も出来なかったなあ)

12月初旬、
会えたダックス君は、想像通りドンピシャのお気に入り
その感触に触れた時、涙ではなくやっぱり温かかった
それからは毎日何度も、撮って来た動画を見ては迎えることを想像
でも、想像しながらもそれでもやっぱり自分で自分を探ってた
冷静に考えたいたから、誰にも言わず
そしてその間、ブリーダーさんへも連絡を入れず
そうしたら10日程して、
その子は別のお家の子に決まってしまいました
愕然としました、後悔もいっぱい

でも結果として、このことが、
迷って動けなかった私を動かしてくれることに

クリスマスイブの前日
もう一度、同じブリーダーさんを訪れ
そして今のスカイとの生活

迎えてしまえば
これまでの迷いなんて何処へやら
迎えて良かった、心からそう思います


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